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Posted by: 18:05:00 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
昨日は29日は、6月から献血の実施などでお世話になったスカイマークスタジアムに野球観戦を兼ねてご挨拶、いやいや、ご挨拶を兼ねて野球観戦に伺いました。

野球観戦なんて、何年ぶりでしょうか。献血現場としてスタジアム周辺にいても、あたりに広がるウキウキした空気に、こちらまで楽しくなるようでした。今までは、片付けをしている時に時折聞こえる歓声を感じるだけでしたが、今日はその中の一人となるのです。

まずは球場長さんにご挨拶。

本当にお世話になりました。特に、全3回催したうちの前半2回は、オリックス・バファローズの球団職員や神戸市の方たちのご協力あっての賜物でしたから……。
場内のポスター、アナウンス、そして、ネッピー&リプシーの献血テント訪問。たくさんの人たちに「献血」を広めていただきました。

「楽しんで行ってよ」(ハイ (^o^)丿)

さて、いよいよ観戦。

曲がりくねった階段を上ると、パッと目の前に広がるグリーン。


まだ、試合の様子も全然わかってないのに、すでに興奮してきました。
……なんて言いながら、実は
≪全然ルールがわかってない≫≪全体が見えてない≫のナイナイ尽くしで、一緒に行った渉外課の人に解説付きの贅沢観戦となりました。

テレビで見るのと違って、ちゃんと見てないと肝心なところを見過ごすんですよね。だって、リプレイしてくれないんだもん。皆が、ワァーワァー言っているのについていけなくて、ナニナニナニナニ?ナニがあったん?
と聞いても、もう場面は変わってるの。うーーん、残念。

そんなこんなで、7回。
ホンマニやるんか?
と言われつつ、ジェット風船を飛ばす。





8回裏。なんとなくオリツクスが劣勢になっているところで突然の雨。すぐに止むわ、と思っていたら、シートまでかけられ結局1時間18分もの中断。……となったようです。


というのも、私はそこで帰ってしまったから。

が、次の日の朝刊を見てびっくり!

再開後、延長にもつれこみ、清原さんがサヨナラホームランをかっ飛ばしたとあるではないですかっ。

あーーーーー、残念(>_<)。見たかったなぁ。我慢が足りない事を悔やんだKちゃんでした。

Kちゃん



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Posted by: 08:17:13 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
8月27日(日)にマリンピア神戸にて、職員がGパンで献血を呼びかける「Gパン献血キャンペーン」を実施しました。

『献血ってクライ感じがする』という意見を受けて、なんとかそのイメージをぬぐうことはできないかを色々、イロイロ考えて絞りだした試みです。

(献血を呼びかけるのに、Gパン……?)
なんて、思われないか、始まる前はちょっとドキドキ。


夏休み最後の週末、この暑さのせいか行き交う人がいつもの実施より少なく、大丈夫かなと心配していましたが、受付を開始するといつもと違う雰囲気からなのか、テントの中のご協力者が途切れることはありませんでした。

11時半から16時まで呼びかけを行った結果は……

受付人数96名!!

残念ながらお願いできない方が27名おられましたが、400mL献血:60名、200mL:9名というたくさんの方々のご参加をいただきました。

気温が30℃を超える暑い中、職員一同汗だくになりながらも『スーパーボールすくい』をするなど、楽しくキャンペーンを盛り上げられたと思っています。


今回実施中に頂いたアンケートも皆様の大切な意見として、今後に活かせるよう努力します。
暑い中ご参加いただいた皆さん本当にありがとうございました。

タクちゃん




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Posted by: 11:14:38 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
8月25日金曜日、血液センター主催の子ども見学会が実施されました。

あれ?知らんかったよ
と、思われた方。ごめんなさい。

今回の見学会は題して
≪父さん、母さん、じいちゃん、ばあちゃん…の職場を見てみよぉー≫
という試みで実施されました。

当日は午前午後に分かれて、12名の子どもたちが参加してくれました。お父さん、お母さんに連れられてやってくるミニチュア軍団。他の職員も、会場となっている会議室にチョコチョコ顔を出し
「おっちゃんの事、覚えとぉか?」なんて、和気藹々のうちにスタート。

まず最初は、山口赤十字血液センター「KusaKusa」さん作製の『若年層推進対策用CD』を使って「血液のお勉強」。実際に血液が流れている様子などの合間にクイズ有り。
『血管を全部繋いだら、地球何周?』答えは2周半
『体重30kg。血液の量はペットボトルで何本分?』答えは500mLペットボトル換算で約5本

なんて問題に、わぁわぁ、きゃーきゃー。正解者には漏れなく駄菓子を進呈。

合間に、参加者の父兄が実際に看護師姿や献血バスに載っている写真を映写。スクリーンに映し出される普段とちょっと違うリリシイ父、母の姿に歓声をあげたり、ビックリしたり反応もさまざま。


見学コースは日頃は行かない場所まで特別にご案内。例えば……
「所長室訪問」や「事務室の通り抜け」
お父さんを事務所で見つけた子ども。輝くような笑顔ってコレだな、って思う位ピカピカしてました。


恒例の献血紙芝居、血液型判定実技の後には、以前スタッフ日記でも実験結果をお知らせしました「バナナで釘は打てるかっ?」
カチカチに凍ったバナナで、おそるおそる釘を打つ子どもたち。−40℃の世界をちょっぴり体験できたかな?

そして、意外に評判の良かった「献血バス」「献血運搬車」での撮影会。お父さんと同じ献血バスの運転席に座りハンドルを握ったり、ヘルメットを被って赤色灯がブンブン回る献血搬送車でにわか供給職員になりきっていました。


終了後の感想文には
「たのしかった」「おもしろかった」「こんどは、おとうとと、きたい」

という意見のほかに

「ひとをたすけることがかっこいいな、とおもいました」
「げんきな人から病気の人に血をあげるとこがすごかった」
「大人になったら 病気の人に血をあげたいなっと思っています」小3
「16歳になると献血をしようと思いました」小6
「今までチンプンカンプンだった血液のことがよくわかりました」小5


今回の実施は、実は今後の若年層向け推進をする上でのリサーチも兼ねていました。私たちが、子どもたちに理解してもらおうと思っているやり方が、実はどのように受け取られるのか。保護者=職員である人たちが見て、その内容は適切であるかどうか。それらの意見を聞取って、次に繋げるために行ったものです。
楽しいことを一杯考えて、まずは興味を持ってもらうことを「狙い」においた見学会でしたが、子どもたちになりに「血液の大切さ」を感じとってもらったみたいで嬉しかったです。

☆ ☆ ☆


さて、終了後のこの疲れはいったいなんでしょう。見学会は今までだって何回もしてきたのに……。原因は子ども。子どもと過ごすことに慣れていないせいもあるかもしれませんが、思わぬことに興奮し、チョコマカ動く子どもたちに神経も擦り切れて……。
「ほんの2時間くらいで何を言うかっ。私たちは毎日よ」っと怒られそうですが……(-_-;)。

Kちゃん



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Posted by: 16:46:54 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
「失礼しまぁ……す……」
5階事務室受付けには、ハズカシそうに佇んでいる制服姿の女の子が二人。

前日に、先生から
「『トライやる・ウィーク』の実習経験をまとめた文集が仕上がりましたので、生徒が持参します」と、お知らせをいただいていましたから、楽しみに待っていました。

中学2年生を対象に社会見学・体験実施のために行われている「トライやる・ウィーク」。彼らは本当に色んなところに行っているのですよ。血液センターでの業務を体験しての記述はもちろんですが、それらの地で経験したことを、読ませてもらうのがとても楽しみ。

水族館、牧場、動物園、動物病院、警察署、消防署、美術館、スカイマークスタジアム、酒屋さん、お菓子屋さんetc.etc… 
自分たちの過ごす中学校の管理人さんに教えを請う人まで。

日頃、「当たり前」だと思っているサービスが、実は努力の賜物だということをそれぞれ感じとっている様子が文集に溢れています。
遊び、じゃなく、仕事を体験しに行くんだという不安と責任感。やりきった達成感。
そして、なにげなく大人たちが言った

「ありがとう」
「たすかったよ」
「がんばったね」

そんな言葉に力づけられれたという、生徒たちの数日間が素直に綴られています。

私たち大人だって、教えるばかりではありません。教えることで、伝えることで、逆に教わることもたくさんあるのです。


Kちゃん


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Posted by: 08:38:18 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
8月8日(火)に、テレビ新広島の方が当血液センター、三宮センタープラザ献血ルームに「アンパマンのエキス」関連でご取材に来られたとお知らせしました。

それが、いよいよ本日放送されます。
8月24日(木)テレビ新広島 
TSSスーパーニュースのローカル枠          
午後5時54分〜(ローカルは6時16分〜)

来られたカメランの方がブログに撮影に関ったお話などを記載されていますが、大変な作業だったようです。そのあたりは、ぜひ、彼のブログを見てください。
≪テレビ新広島・カメラマンさんのブログ ココカラ≫

今、これを書いている私は兵庫県、神戸市。残念ながら、エリア外ということで放送を見ることができません。後日、ON AIRされたものを送付してくださるとのことでしたので、職員とじっくり見せてもらおうと思っています。

“きよみ”さんの書かれたブログ。『ありがとう!って いっぱい言わせて:アンパンマンのエキス』は、インターネットという蜘蛛の巣状に張り巡らされた媒体を使って沢山の人たちの「心」に伝わっていきました。
それを受けとめた一人である、テレビ新広島のスタッフ。自分にできる方法で広める努力をされています。
テレビ、という媒体は広報をする上でもっとも効果的な方法だと思いますが、さらに、この度のように思い入れの一杯詰まった作品が放送されるということ。どれだけの献血推進になるか想像もつきません!

血液って、こんな風に使われてるんだ
  待っている人がいるんだ
    未だ造ることができないんだ


改めて『献血』のことを思ってくださる機会になればいいな、と思います。

ところで!

収録に参加した私たちですが……、先日、カメラマンさんからメールが……。
「編集を行い思いのほか、長くなってしまい、 どうしても、みなさんのインビューが入らなくなってしまったのです。 無理を言って取材にご協力いただいたのに本当に申し訳ありません」

あら、まっ。残念(*_*)。

でも、膨大な量の撮影をし、それを“秒”の世界で編集していくのですもの。大変なお仕事です。“削る”という作業が、どれほど辛いものかは私もわかります。
今度、もし、取材を受けるようなことがある時は、簡潔明瞭、テキパキと要点を伝えられるようにいたしましょう。



Kちゃん


関連スタッフ日記 ココカラ
6月9日:「アンパンマンのエキス」

6月11日「アンパンマンのエキス」world wide web
8月9日:アンパンマンのエキス取材



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Posted by: 09:48:13 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
≪8月27日(日)、マリンピア神戸で実施される献血会場は、いつもとちょっと雰囲気が違うかもしれません≫

ジーンズ、Gパン。呼び名はさまざまですが、いわゆる普段着、遊び着の感があり、私がお勤めしだした“時代”は
「あら、Gパンで出勤なんて……社会人として如何なもんでショ」
なんて、思っていました。
あ、そうそう「太陽にほえろ」では、松田優作氏演じる「ジーパン刑事」っていうのもいたっけなー。

今では、さすがにそんな事思う人はいないとは思いますが、それでもやっぱり「ラフスタイル」の代表でしょう。でも、このたびは、あ・え・て、その姿で献血の呼びかけを行います。

☆  ☆  ☆


血液センターの呼びかけスタイルの定番といえば、ネクタイとジャケット。冬はジャンパーを着こんで。さすがに夏はアツクルシイ!と、今は白のポロシャツ姿でガンバってます。
しかし、このたび実施された厚生労働省「若年層献血意識に関する調査」によりますと、
「暗い雰囲気」
「献血しているところに入りづらかったから」という意見もみられました。
みんな笑顔でお向かえしてるつもりなんですケド。クライかなぁ?

そこで、8月27日実施の神戸のオシャレスポット「マリンピア神戸」では、“あそび心”もチョコッといれて、ジーパン姿での呼びかけにチャレンジと相成りました。当地にお出かけの際に献血バスを見かけたら
(おっ、スタッフ日記に書いてたアレか)っと、ぜひお立ち寄りください。
あ、でも、若干年齢層も高い故「ちょい悪おやじ風」に見えるのはお許しアレm(__)m。

Kちゃん


追 記

7/30のサマー献血キャンペーンで、応援にきてくれていた京都の学生さんの後姿。


白抜き「献血推進」の文字。気合、入ってましたねー。
しかし……、これって洗濯で落ちるのかな?ずっと文字入れしたままなのかな、お母さんに怒られへんかったんかな?と、妙なことばかり気になったKちゃんデス。

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Posted by: 08:22:18 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
7月13,14日付けスタッフ日記で、ドクターを巻き込んでの情報紙作り顛末をお知らせしました。それが、いよいよ完成いたしました。(^o^)/


でも、完成したとたんに渦巻くこの不安(*_*)。

誤字はないか
 脱字はないか
  間違った表記はないか
   電話番号が間違えてないか

その他もろもろもろもろもろ……。


こういった時に、肝ッ玉の大きさがでるのでしょうか。私は、きっと小さいのね。

お行儀良く梱包された包みが「ドカッ」っと納品されます。それを見たとたん、嬉しさと怖さで震えてしまうのです。(ふふっ、案外カワイイとこ、あるでしょ)

夏号は15,000部作成しました。県内の献血ルームや献血バスなどで献血者の方にお配りする他、市町の窓口にも置いていただく予定です。
年に何度もご協力していただく方にとっては「また、同じ事聞くの?!」と、すこぶる評判の悪い問診票記入ではありますが、この煩雑とも思える問診が安全性の高い血液製剤を患者さんに届けるための第一歩なのです。
それを、なんとかご理解いただきたくて作りました。

今日から、およそ1カ月間はお配りできると思います。ホームページにも掲載する予定にしています。

今度は、こんなことを知りたいな、ということがあれば、ぜひお知らせください。Vol.131号でお披露目できる……カモ……です。

Kちゃん

過去のスタッフ日記 ココカラ
≪7月13日:献血情報Vol.130 作成中≫
≪7月14日:こんなことまでやらされるとは≫

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Posted by: 12:56:31 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
昨日、19日はスカイマークスタジアムでの献血が実施されました。シーズン3回目。台風10号の影響か、雨が降ったり止んだり、止んだり降ったりの繰り返し。現場はムシムシの蒸し器状態。職員は自分の水分補給用に各自飲み物を持参します。
巨大麦茶

これは“TODA兄ちゃん”持参の巨大ペットボトル、2L入り麦茶。これでもきっと足りないでしょう。




当日の現場。

実はこの日は、イベントも行われていました。

つまり、全景はこんなカンジ。

大音量のライブの横で、声を張り上げる職員。私は口だけパクパク動かして、身振り手振りの「ケンケツ・ゼスチャー」でテントにご案内させていただいていました。

オリックス・バファローズVS東北楽天ゴールデンイーグルス。いつもと同じく、それぞれのユニフォームジャケットを着た家族連れが続々と総合運動公園に集まります。お父さんが献血する姿に興味津々の「ボク」。興味を持つ、それが全てのスタートだと思います。しっかり見て行ってね。


☆ ☆ ☆

この日は、オリックス・バファローズのマスコットキャラクター“ネッピー”“リプシー”も献血現場に来てくれました!

突然の二人の来訪に、テントで献血を待っていた人たちも大興奮!!。



でも、一番興奮していたのは私カモ。“リプシーちゃん”と会うのはこれで2回目。二人で抱き合って再会を喜び合いました。


ネッピー君は献血にも挑戦か?!

残念ながら、採血にはいたらなかったようですが……。いやいや『献血してあげよう』という気持ちが一番大切なのよ。ネッピーちゃん、ありがとうねっ!

★ ★ ★


今回もたくさんの方たちのご協力で献血を実施することができました。スカイマークスタジアムでの献血は今期最終。また来期、この地で皆さまとお会いできますように。

Kちゃん


追 伸
献血の啓発番組を作製してくださったウェブTV「シービットTV」アナウンサーの“JUN”さん。オリックス・バファローズのファンだとは伺っていましたが、また、なんと、奇遇な。「いやーー、献血バスみかけたから」と、来てくださいました。ありがとうございました。


シービットTV ココカラ
《番組紹介→「ええとこみっけ(観光)」→「兵庫県赤十字血液センター」で血液センターでの見学風景を見ることができます》


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Posted by: 13:54:49 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
「バナナで釘は打てるのか?」
「バラの花びらが音をたてて崩れる?」
はたまた、
「像が踏んでも壊れない」
大昔、コマーシャルで流れていたような……?
これらを知っている人はおそらく私と同年代でしょう……か。

−40℃の世界。どんなだと思いますか?
200mL献血、400mL献血でいただいた血液は、赤血球と血漿部分に分離し、患者さんが必要としている成分をそれぞれお届けしています。
その際の「血漿部分」は分離後、−20℃以下で急速冷凍し保存しています。兵庫県では−40℃で保存。

そこで、冒頭の
「−40℃の世界。どんなだと思いますか?」

若年層への献血推進対策の一つとして、子どもさん向けの見学会にも力を入れているのですが、何回か実施してみての感想は
大人が知識をわかってもらおうと思って、難しいことを簡単に説明したような気分になってても残念ながら(無理)。まずは、興味をもってもらうことに重点を絞ろうよ。
……ということで、企画課のメンバーは身も心も(身は無理ですが……)子どもになって、アレコレ面白そうなことを考えています。

その一つがコレ。

この保存温度どれほど低いものなのかを実際に見てもらおう!という試みです。
クーラーバッグに入れたドライアイスと共に新鮮バナナを一昼夜。


アララ、見事な凍り具合。

釘ですか。

ご覧のとおりガンガン打てます。しかも、皮もちょっぴり傷ついた程度。

ドライアイスの表面温度は−80℃。血液センターでは、凍結血漿を医療機関に運ぶ際に活躍してもらっています。
アイスクリームの適正保存温度が−15℃、ということですから、−80℃って、やっぱり強烈な冷やっこさなのですね。

実験後のバナナですか?
食べ物を粗末にしちゃイカンっ!!
それぞれ、お好みの固さまで解凍していただきマシタ。

難点は「歯にシミル!」(>_<;)

歯医者ギライのKちゃん


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Posted by: 12:50:13 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
皆さま、お盆はどのように過ごされていましたか?
私は、お休みをいただいてお墓参りしてきました。広島県庄原市高野町というところです。このたびの市町合併で「市」となりましたが、以前は比婆郡高野町(ひばぐん たかのちょう)という名称でした。ヒバゴンとかいう、恐竜が見つかったとか見つからなかったトカ?そんな話も聞いたっけな。

見渡す限り、山、山、山。


河なんか近くにあって

牛なんかも近所で飼ってて


我家の息子も大喜び……デシタ。


っと、ぼんやり過ごしていたら“シスたん”からの電話が。

「ファンタスティックってなんぞや?」

トップの「お知らせ」で、8月19日(土)に実施告知をしているスカイマークスタジアムでの献血受付の際に、≪応援グッズプレゼント!≫としているのですが、そこに書かれている『Bsファンタスティック』についての問い合わせが献血者からあったとのこと。

しかし!

問われた職員も(?_?)……?だったらしい。そこで、広島に帰省していた私の携帯を鳴らしたわけ。便利な世の中になったもんだ。
そこで「しからば、教えて進ぜましょう!」と、言いたいところですが、あのグッズはなんと説明すりゃあいいんでしょう。(-_-;)

「ええっと、空気を入れたら長い棒みたいになって、それを2本あわせてね、バンバン打ち合わせるの。そんなやつなんよ」
「?」
「応援する時ってさ、メガホンとかあわせて叩いたりしてるやん。その代わりみたいなやつ」
「(ますます)?」
私の、しどろもどろの説明もうまく伝わらず
「アリガト。他の人に聞いてみるわ(*_*)」

うまく説明できる人、教えてくださいな。

応援グッズは、当日献血受付していただいた方全員に「Bsジェットバルーン」か「Bsファンタスティク」いずれかをお渡しします。
当日のオリックス・バファローズ対戦相手はノムさん率いる「東北楽天ゴールデンイーグルス」です。
夏休みも残りわずか。2006年夏、のスペシャル企画にスカイマークスタジアムでの野球観戦を加えてみてはいかがでしょうか?

↓これが「ファンタスティック」です。



Kちゃん


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Posted by: 11:27:57 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
昨日、兵庫県支部主催の「親子赤十字探検隊」なるものが実施されました。赤十字関連の事業を、子どもたちに実体験等を通して感じてもらおうという趣旨で開催されているものです。

兵庫県支部が、過去に「赤十字の仕事について、何が一番印象的?」というアンケートをとったところ「献血」という答えが一番多かったそうです。けれど、赤十字が関っている仕事って他にもたくさんあるんですよ。その中から、救護の方法や、体の不自由な人たちのお手伝いをする練習、車椅子や点字などに触れたり、目隠しをしての歩行体験などを実体験してもらいます。
それぞれの内容を「国」に例えて、10時〜15時まで。日頃はシンとした庁舎に、子どもたちの賑やかな声が響きわたっていました。

血液センター部分の見学は「献血の国」、ということになっていますので、見学者を迎える私も『献血の国へ、ようこそっ!!』なんて言いながらご案内しました。(-_-;)

授業でも、まだ勉強していない「血液」の話。まずはわかっていただきやすいように、お手製「献血紙芝居」からスタート。
献血の歴史紙芝居

「輸血の始まりは、なんと!この動物でした」
ひつじ

一同「ひょえーー」
(保護者の方含む)

掴みがOKだったら、俄然調子にのってしまうイケナイ私。あー、やっぱり関西人なのね。

○  ○  ○


そして、子ども見学会での一番人気。真ちゃん先生……いえ、“研究者”による血液型検査方法実技。
どの子も、この子も目をキラキラさせて“研究者”の手元を見つめます。軽快なお喋りと、判定試薬に現われる反応に大興奮。紙芝居と同じく、保護者の方や引率の支部職員までもが身を乗り出して見ています。
検査課

検査課


○  ○  ○


製剤課では、“シスたん”手作りの「ダミー血液バッグ」が登場。トマトジュースとヒミツの液体でまるで本物みたい。いじりまわそうとする子どもたちに、一言。
「爆発するで……」
怯えたような顔でサッと手を引くギャングたち。でも、結局逆効果なんですね。こういう止め方は。なぜなら、
「ウソ」
の一言で、更に興奮してましたカラ……。いやーー、勉強になりました。
製剤課

製剤課


子どもの扱いに苦労してたのは“シタッパー君”も一緒みたいで、おちょけてざわついた彼らをすっかりあきらめて、保護者の方たちに一所懸命説明してましたモン。(あかん、あかん^^;)

○  ○  ○


見学会最後の締めは「各国」で勉強して、印象に残ったことを模造紙に書き込み、発表。

気になる「献血の国」の評価はいかに?!!

やっぱり、血液型判定実技が楽しかったみたいです。
「血液型の実験は楽しかった」と発表してくれていました。でも、実験になってましたね。
先日、改名したばかりの検査課の“研究者”さん。今度は「実験者」に改名か……。

Kちゃん



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Posted by: 08:29:49 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
昨日は第2水曜日西宮のコミュニティ放送局「FMさくら」で、献血のお話をしに伺う日です。当日は、渉外課4係登録担当の“Reikoさん”にゲスト出演してもらいました。

彼女の主なる仕事は登録者への献血依頼。献血を登録者にお願いする場合、葉書などを発送する方法もありますが、特殊な血液型ともなると個別に電話でお願いをする必要があります。例えば「Rh(−)」の血液

Rh(−)。日本人での発現率は1/200人、といわれています。これを血液型にみると、一番多いA型Rh(−)でも1/500。AB型Rh(−)に至っては、1/2000人!!
日々、Rh(−)の方のご協力はありますが、まとまった数が必要となればそれだけでは間に合いません。そのような場合に、医療機関からの依頼日程にあわせながら来所のお願いをさせていただくのです。

また、血小板の輸血の際に重要となってくる「HLA適合血小板」
血小板の輸血を頻回に重ねている患者さんの中には、HLA抗体という抗体ができてしまい、輸血効果が得られなくなってしまう場合があります。そのような時には、患者さんと同じタイプのHLA型を持った血小板を輸血してあげるのです。患者さんの中には、定期的なサイクルで血小板輸血をされいる方がおられます。その治療予定にあわせてHLA登録者の方の中から期間があいている方を検索し、お願いの電話をかける。そんな作業をしています。
が、このHLA。適合が難しいものなのです。なかなかマッチングする方が見つからない場合もあります。そのような時には同じ方に何度も依頼しなければならず、
(あー、この方。2週間前にも違う患者さんのためにお願いした方だ……)
と、本当に辛い思いをしながら要請の電話をかけることも。

収録前は、白い顔を更に白くして「緊張してます。どうしましょう」と震えていた“Reikoさん”でしたが、日頃している仕事の内容をわかりやすくパーソナリティの“りょうちゃん”にお知らせしていました。

Reikoさん


渉外課4係の面々が、身体を折るようにして電話に向かい頭を下げている光景を良く目にします。けれど、そんな彼らは
「いいよ、いつでも言って。都合をつけてちゃんと行くから」
「患者さん、一日も早くよくなるといいね」
などと声をかけていただいた時、逆に感動をいただいているといいます。

血液センターでは、血小板成分献血をしてくださる方で、血小板の数が安定している方、血管のしっかりしている方、そして、突然の要請に応じてくださる方に『血小板献血の登録をしていだけませんか?』とお願いしています。
成分献血をするために献血ルームによく行くよ、と言われる方。もし、(登録シテモイイカナ?)と思われる方は担当の看護師に「血小板登録」のことをお尋ねください。

Kちゃん



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Posted by: 08:28:40 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
昨日は、三宮献血ルームで「テレビ新広島」による取材がありました。

『アンパンマンのエキス』。ご存知でしょうか。今から4年ほど前に、三宮献血ルームのメッセージノートに記されていた手記。わずか4歳で小児ガンのためにお空に逝ってしまった息子さんのことを思って書かれたものです。“りょうすけ君”という、そのお子さんは、治療のために必要な輸血を
アンパンマンのエキスだっ!
と言っていたそうです。幼いながらも、輸血されることで力がみなぎるように感じていたのでしょうか……。

お母様がその内容をご自身のブログで発表されてからの反響は凄まじいもので「この内容は、もうすっかり私の手を離れ、一人歩きを始めているよう」と、言わしめるほどの広がりとなっています。

兵庫で『アンパンマンのエキス』と名付けさせていただいたメッセージは、テレビ新広島の方の目にとまり、手がかりを頼りに当血液センターに辿り着いたようです。そして、本日取材という運びとなりました。

取材には、当時の三宮ルーム出張所所長が手記との出会いを、また、過去に救急や内科などの医療現場で実際に輸血を必要としていた方たちとの関りを持っていた看護師が、今は確保する立場になった現在との間で感じていることを語りました。
そして、私。
広報の立場として何に感謝し、どのような気持ちで推進を行っているかをお話しました。



撮影現場にはお母様もこられており
「アンパンマンのイラストを輸血用血液バッグや注射針を押さえるバンコウにも書き込んだりもしてたな……」と、当時のことを聞かせていただきました。
息子さんが亡くなられてから
(何かしたい、何かをしなければ)
と、ずっと思われていたそうです。ですから、このたびテレビ等で取り上げられたことで、献血の輪が広まるお手伝いができることを嬉しく思っているとおっしゃっていただきました。
もう、もう、こちらこそ感謝の言葉以外ありませんでした。

献血ルーム内を撮影する際に、カメラを向けられた献血者の方。事情をお知らせしたところ、快よく了承してくださいました。ありがとうございました。

彼の本日の献血種類は血小板成分献血。本日いただいた血小板製剤は、わずか72時間の有効期間しかないこと、輸血を受けられる方は年に数回ではなく、月に、いえ、週に何回も必要とされることがあるとお伝えすると、本当にびっくりされておられました。

人工的には造ることのできない血液。献血でしか得ることのできない血液。もっともっと、たくさんの方に知っていただく努力をしなければならないな、と改めて思いました。

Kちゃん


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Posted by: 09:16:29 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
昨日は、県内の赤十字関連施設の広報担当者が集まっての「管内広報担当者会議」なるものが実施されました。

管内広報担当者会議


兵庫県の赤十字関連施設には日本赤十字社兵庫県支部、神戸赤十字病院、中町赤十字病院、柏原赤十字病院そして血液センターがあります。これらの施設が集まって、情報交換やら、よりわかりやすい広報誌(紙)作りやらに励むわけです。
そして、今や“インターネット”、WEB媒体の時代だっ!
ということで、今年度は主にホームページ作成等についての勉強をいたしましょう、と外部講師を招いての勉強会。
“蜘蛛の巣界”の細かいルール。
「あら、こんなことも気をつけなければいけないの?」
なんて、奥義などを聴講いたしました。

≪どのような人が見られる(聞かれる)かを考えながら作りなさい≫
≪誰にでも親切なホームページ作りを心がけなさい≫

インターネットを介して、情報を得ようとする全ての人が健常人ではないのです。例えば、目が見えない方が音声ソフトを使ってホームページを閲覧する時に理解しやすいように、マウス操作ができない方が使用する場合、キーボード操作ができるように……。

そんな配慮も必要なのだということを教わりました。

目の前の四角い画面を通して世界が広がります。どのような人たちとも関れる。全ての人たちに満足していただけるような事はできないかもしれないけれど、沢山の方たちの目にさらされているということを常に感じ、今後のホームページ作りをしていかなければと思いました。
今後の兵庫BCのホームページにご期待アレ?!!!

Kちゃん


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Posted by: 09:13:58 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
近畿コカ・コーラボトリングでは、社内のイントラに献血場所のお知らせを掲載してくださっています。

毎月20日頃に、渉外課から翌月の献血バス配車予定表が広報係に届けられます。それらを整理して、送付用、送信用に加工し新聞社、ラジオ局、行政等に送ります。
コカ・コーラさん用はご希望により、特別仕様。土曜日、日曜日だけに色をつけて、一言コメントも添付して送信しています。私が書いたコメントに担当の方が自分の思いを加えて社員の皆さまに回覧版として提供してくださるというワケ。
毎月のコメント。固いお話ばかりでは(またか……)と思われてもいけないので、毎回(ふーん)って思ってもらえるような事はないか、そんなことを考えながらメッセージを書いています。

今月の内容は、先方のお仕事と直結している「飲み物の重要性について」。
『“冷たい”ということがご馳走のこの季節。献血された方にお飲み物をお渡ししていますが、これはサービスの意味だけではありません。

水分補給という重要な役割があります。

献血バスに乗り込む職員。皆さまに冷えた飲み物を供すべく、キンキンに冷えたジュース類を積み込みますが、悲しいかな時間がたつごとに温かくなっていくジュースたち。
せめて、お好きなものを飲んでいただけるよう、各種用意しています。

献血を終えた後の自社製品。そのお味は格別カモ……しれませんよ』


献血を終えられた方に
「お好きな飲み物おとりください」
とお奨めした時の皆さんの笑顔。ホッとした空気が漂います。小さなパッケージの中には、色んな「ホッ」が詰まっているのデス。


Kちゃん



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Posted by: 23:38:22 - admin - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
遥か遠くの国からお客さんがやってきました。彼女の名はドゥルガ・レビ・ガウチャン。ネパールで小児科を担当しているの看護師さんです。
血液センターの向かいにある災害医療センターに研修に来ていて、今日は血液センターの見学です。

ネパールでも献血は、赤十字の建物やバスでされているとのことで、まずは献血バスへ。それから検査、製剤、供給と案内したのだけれど、ネパールの状況は日本とはずいぶん違い(血液は分離せず、そのまま輸血しているそうです)、なにからなにまでビックリしておられました。

それにしても、日本に来てからまだ一月余りなのに、日本語の覚えも早く、受け答えもしっかりしています。さすがは国費で研修に来るようなエリート看護師さんですね。気温42℃のネパールから比べると「ちょっと暑いわね!」と神戸の夏もさらっとかわし、かっこええです。
ドゥルガさん

なんと来年の2月まで、日本での研修が続くらしい(@_@)ネパールの将来を担うチャーミングな看護師さん、身体に気をつけてがんばってくださいね。

後で知りましたが、「ドゥルガ」とはインド神話の女神で、「その姿は十本の腕を持つ美女で、マヒシャ討伐のため、シヴァの三叉戟、ヴィシュヌのチャクラム、アグニの投げ槍、ヴァーユの弓、ヴァルナの法螺貝、インドラのヴァジュラなど様々な武器を与えられた。」らしい。なるほど、ただ者ではなかったわけだ…
シスたん
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Posted by: 16:20:45 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
6月28日に、ご近所のなぎさ小学校の3年生児童が、当血液センターに見学にきてくれました、と“シスたん”からお知らせしました。
スタッフ日記7/5:かわいいお客さんココカラ)

この、かわいいお客さんたち、ちゃんと見学後の発表をした際のお知らせまでしてくれました。



「HATの町を知ろう」というような企画で実施された見学会。いくつかの班に分かれて、血液センター以外の場所にもお勉強に行ったようです。
HAT神戸には、商業店舗のほか、震災の記録を多数残している「人と防災未来センター」や、「JICA兵庫国際センター」、安藤忠雄氏設計による「兵庫県立美術館」など見所も一杯。子どもたちのピュアな目に、働く「おじさん、おばさん」はどのように映ったでしょうか?

当日、一所懸命「血液型判定方法」について、実技付き、お笑い付きで講習してくれた検査技師“真ちゃん”。子どもたちにとっては、白衣を着れば皆同じ、なのでしょうか。彼を切り抜いた写真のコメントには、
『この人はどんな血液かを調べている研究者で――』とありました。

“真ちゃん”の新しい呼び名決定!

『研究者』

『研究者』さん、語る!

お子様方、夏休みの宿題は終わりましたか?血液のこと、勉強しませんか?『研究者』が、懇切丁寧にご案内いたします。

Kちゃん


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Posted by: 13:14:22 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
7月23日(日)にロックタウン高砂様のご協力で、同会場で始めての献血を実施させていただきました。いつも思うのですが街頭献血を実施する場合いかに広報するかによって献血協力者数に影響されます。
初めての会場での実施はなおさらです。何か良い方法はないかと渉外課員が無い知恵を絞っていたところ、同店から折込チラシに掲載してあげるとの話があり数種類の献血写真をお渡ししました。

できたチラシを見て渉外課員一同

“大感激!!”

なんと!広告スペースの3分の1をも占める大きな箇所を献血広報にさいてくださっていました!!
チラシ

チラシ

これからもこのような広報をしていただける団体が増えることを願っております。ロックタウン高砂様ありがとうございました。
TOSHI



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Posted by: 12:45:58 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
……っと、嬉しい悲鳴。なんの事かと申しますと……。

7月23日(金)県内の血液在庫は、A型以外不足状態、前日のオープン献血も市町合併のあおり?で前回実施時の1/2にも満たず、この血液不足時にとっては、大ダメージ。
しかし、この日行われた株式会社神戸製鋼所高砂製作所の献血は、社内の講堂を受付、検査、休憩場所として使用させていただき、移動採血バス2台で、9:30〜12:00、13:00〜15:30の予定で実施。

なんと!
受付255名

採血は226名(400mL献血201名、200mL献血25名)もの献血協力をいただくことができました。
 
なんとしても患者さんにとって安全性の高い、そして輸血副作用のリスクの軽減にもつながる400mL献血の推進を押し進めている中、222名(87%)の方に400mL献血を申し込んでいただくことができました。(献血者数では88.9%)
午後からは、特に多くの方が次から次へと講堂にお集まりいただき、用意いただいていた椅子が足らなくなり、献血申込書をコンピュータで打ち出している受付職員(NさんとYさん)の顔が後ろからでは見えなくなるほどの状態でした。

人・人・人!

 
ですから、最大1時間30分位は、終了までに時間がかかった時間帯もあったかと思いますが、おしかりもなく無事に終了させていただくことができました。
事前の社員の方への募集や当日の各部署への声かけをしていただいたご担当者の方、そして本当に多くの献血協力をいただきました株式会社神戸製鋼所高砂製作所の皆様、ありがとうございました。
スタッフも嬉しい悲鳴とともに心地よい汗をかくことができた1日でした。
明日からも患者さんに安全な血液を安定的に届けられるようがんばりまっしょい。

姫路城DEイナバウアー



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Posted by: 14:40:05 - ki - - DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
ご報告が遅れ、申し訳ありませんでしたm(__)m。

7月30日、日曜日。サマー献血キャンペーンが無事終了いたしました。当日は「JR三ノ宮駅南側広場」「神戸情報文化ビル前」そして、今回初めての実施となった「ホームセンタームサシ 神戸みなと店前」に学生たちが三々五々分かれ、必死の呼びかけを行いました。

灼熱の夏到来!!

この日は、雨を心配するどころか、熱射病、日射病を心配するくらいの晴天、というか、目もくらむような暑さ。『お肌の曲がり角』をすっかり通りこしているお姉さんは、UVクリームをベッタリ塗りたくって万全の日焼け止め対策していましたが、ピチピチ若さ溢れる8代目会長“あきっぺ”は
「どうせ汗でとれちゃうから!あきらめてマス!!」とやる気満々、エンジン全開。

さて、広報のお仕事。渉外の男の子と三施設を記録写真撮影のため巡回しました。
まずは「神戸情報文化ビル前」。リーダーを務めるは副会長“なんちゃん”。この場所、全くの影無し。シンボルになっている鉄のキリンからも陽炎がたっています。

ハーバーランド:燃えるキリン?

献血バスを興味深そうに見る人、足早に通り過ぎる人、さまざまです。そんな人たち一人ひとりの顔を覗き込むように
「お時間ありませんか?」と声をかける学生たち。受付を開始してまだ1時間もたっていないのに、どの顔も日に焼けて真っ赤。
この場所には神戸新聞社が取材にきてくれており、31日付けでしっかり掲載されていました。皆でニュースリリース持参した甲斐があったよね。よかった(^。^)!

ハーバーランド


ポートアイランドにある「ホームセンタームサシ 神戸みなと店前」。こちらの施設では、お店の方手作りの看板まで用意してくださっていました。季節がら、子供用プールに水が張られてディスプレーされていたり『夏』の風物詩に囲まれての呼びかけでした。この地を仕切っていたのは“バナナ君”。初めての場所での実施。プレッシャーもあったと思いますが、とにかく、ひたすら、ひたすら、ひたすら……。声を枯らしていました。

ホームセンター ムサシ神戸みなと店


そして「JR三ノ宮駅前南側広場」。鋭い日差しにも関らず、駅前広場には人が一杯。三宮の待ち合わせ場所のメッカですものね。早足で歩く人たちと、その人たちに呼びかける学生。暑さと湿気も重なって眩暈がしそうな光景です。そんな中、励みになるのはテントを埋めるご協力者の姿。呼びかけた者でないとわからない喜びです。その喜びがもうちょっとの頑張りに繋がっていきます。

JR三ノ宮駅前


当日は、兵庫県学生献血推進協議会のメンバーだけではなく、大阪、京都、奈良の学生協議会仲間たちも駆けつけてくれていました。同じ志を持つ仲間同士。まるで、自分たちのキャンペーンのように汗を流して呼びかけてくれました。
しかもっ!終了後のテントの片付けまで手伝ってくれてね(T_T)。ありがとうございました。

Kちゃん