年に2回発行の「献血情報」。
この中にクロスワードクイズを掲載しており、その締切を迎えました。
答えは≪同窓会≫。
プレゼントに用意していたのは“けんけつちゃん手ぬぐい”です。
厳正なる抽選の結果30名様に送付させていただきました。
寄せられたお葉書には、クイズの答えの他に様々なメッセージが書かれています。
「なぜ、私が献血を続けるのか」
「献血をしたきっかけ」
をお知らせいただいている人もあれば
「もうすぐ献血ができなくなる年齢です。寂しい」
あるいは
「あと、4年たたないと献血できない。待ち遠しい」というお便りも。
問合せもありますね。
「子どもを見ていただける施設があればもっと活用しやすいのに」
「検査サービスはもっと早く届きませんか?」
「骨髄バンクの登録も一緒にしたい」などなど。
ほかに、献血をご協力された際の感想など
「待ち時間が長かった」(ごめんなさい)
「スタッフの方に優しくしてもらって嬉しかった」(喜んでいただきありがとうございます)
一枚、いちまいに全てお返事を書きたいのですがそれもままならず……。
申し訳ありません。
来年になると思いますが「献血情報 Vol.135」発行予定です。
この号でもクイズの実施をいたしますよ。
献血施設で配布する予定ですが、ホームページでもご紹介しています。
実物を見れない方も、もちろんお葉書でご応募ください。
さて、次の号のプレゼントは何にしようかな?
Kちゃん
11月20日(木)午後6時からJR姫路駅南「じばさんびる」において姫路エリアの検診医師研修会が開催されました。
ちなみに「じばさんびる」とは、西播地域地場産業振興センタービルの愛称です。
日常、検診業務に就いていただいています検診の先生方12名に所長をはじめ関係部署職員22名、総勢34名の出席者となりました。
所長の挨拶に引き続き、今回のメインテーマである標準作業手順書(検診)(案)の内容他、問診の変更、確認事項について副所長から約1時間におよぶ解説がありました。
先生方には、早朝から、また遠方まで(豊岡方面まで行っていただくこともあります。)献血バスに同乗いただき、献血者の方の検診に当たっていただいています。多くの献血者の方の健康状態の確認と安全な血液を病める患者さんに届けるため献血基準の順守に日々ご尽力いただいているところです。
いつもありがとうございます。
この日は、研修会のあと永年功労表彰が執り行われ、このたびは2名の先生に所長から表彰状が贈呈されました。
※ ※ ※
内緒の話ですが、当日参加できずの職員からの両先生への心のこもった記念品もこっそりお渡ししました。さて、何でしょう?
私たちは、毎日、検診の先生、看護師、そして渉外職員がひとつのチームとして様々な献血会場で採血業務に就いています。これからもお互いに協力して、私たちの使命である「安全な血液の安定確保」に努めていきます。
そして、何よりも明るい献血会場を目指して、ファィト!
レヴォリューションNo.4
神戸、ポートタワーのそびえるすぐ横にスタジオを構える
Kiss-FMのスタジオ。
天気も最高、景色も抜群!!
スタジオに隣接するミキサー室で収録の立ち会いをさせていただきました。
当日、原稿を読んでくださった中山さん。
ディレクターの方が合図をすると、バックミュージックスタート。
それに重ねられる優しい声。
ただの文字だったのに、命が吹き込まれたよう。
シリアスに現状を訴えたバージョンと、明るく「献血ルームに行きましょうよ」と語りかけるバージョンの2種類を制作していただきました。明るいバージョンは、まるで言葉が踊ってるみたいに楽しい。たった20秒なのに、ちゃんと世界が出来上がっているの。
本番を録音し、ディレクターが「どうでしょうか?」と私に尋ねる。
満足、満足、大満足でございます。
収録も終わり、スタジオに中山さんをお訪ねします。
「大切なことですものね。心を込めてお伝えさせていただきました」
そんな風に言っていただきました。
ちょっとした「息使い」「イントネーション」も厳しくチェック。
原稿にピッタリあった選曲をしていただき、メッセージがより強調されるようにしてくださったディレクターとミキサーのお2人。
機械を操る姿、とってもカッコヨカッタです。
皆さんのおかげで素敵なCMができました。
12月1日〜31日まで。「SCHOOOL OF LOCK!」内で放送されます。
聴いたよ!という方。
当血液センターホームページ≪みんなの広場≫まで、感想をお知らせいただけたら嬉しいな。
キャンペーンカード引き換え期間は下記のとおりです。12月末まで、献血ルームでは全員の方にお渡ししています。
≪献血ルームでの配布分2010年6月30日まで≫≪献血バスでの配布分2010年12月31日まで≫
♪ ♪ ♪
※スタジオで見つけた面白いもの、大公開。
こんなの欲しいぃーーー!
献血バスにおったら、みんな、足を止めてくれるだろうなぁ。
ただでは帰りませんわよ。
“けんけつちゃん”置いてきましたー(*^_^*)v
Kちゃん
急に寒くなりました。
献血ご協力者数は冬から春にかけてが一番減少しますが、もう早その兆しが見えてきています。兵庫BCでは、それに歯止めをかけるべく、独自キャンペーンを展開中。
その一つが
≪「献血ルームへ行こう!」月間≫です。
このキャンペーンは、県内5つの献血ルームの合同キャンペーンです。
11月1日から12月31日までの間、全ての献血ルームと、献血バスの一部で「キャンペーンカード」なるものをお配りしています。そして、次回そのカードを持参して……ここからが重要です。
≪献血ルームでご協力いただいけた方≫に兵庫BCオリジナルグッズを進呈いたします。
なんてったって、キャンペーンの名称が『献血ルームへ行こう!月間』ですからね。献血ルームに足を踏み入れたことの無い方に、ぜひ、温かい雰囲気、楽しいスタッフ、ゆっくり休憩できるスペースなどなどを味わっていただこうという企画です。12月までは、駄菓子なども用意して皆さまのお越しをお待ちしております。
献血ルームで配布
(引き換え期間 2009年6月30日)

献血バスで配布
(引き換え期間 2009年12月31日)

さて、このキャンペーンをもっと盛り上げようと港神戸のラジオ局<
Kiss-FMにも協力していただいています。20秒のラジオスポットや、出演、それから、ホームページでプレゼント企画の掲載。
放送展開は、若者が特によく聴く時間帯、21時頃の番組にしましょう。と提案をいただき、それにあわせて原稿作り。
これ、仕事中にメール打ってるわけではありません。
原稿は20秒前後になるようにストップウォッチで測りながら作成。
作った原稿を自分でアナウンサーになったつもりで読んでみる。
せっかくいいフレーズが浮かんでも長すぎて却下……((+_+))
そんなことを繰り返して作った原稿たち。
さてさて、仕上がりや如何に??
先日、収録立会にスタジオに伺いました。
そのお話は、次の日記でお知らせいたしましょう。
Kちゃん
第3回ともなると、すっかり恒例の感もある「いのちと献血俳句コンテスト」。今年も俳句を募集しております。
俳句といっても堅苦しく考えないでくださいね。
募集要項を見てみれば「献血、命の尊さ、愛、友情、助け合い、感動などについて思うこと、感じたことを俳句で表現してください」とあります。
そういうことであれば、思い当たることもあるのではありませんか?
選者は“いとうせいこう(作家)”さん、“大高翔(俳人)”さん。
お2人の心をキュンと動かす句はどんな句でしょうか。
私も学生時代に購入させられた(?)歳時記を引っ張り出して、チャレンジしてみました。
が、未だ応募に至るような句は生み出せておりません。
ムツカシー((+_+))……と、応募をお勧めしているのに、職員が匙を投げてはいけませんね。
もうちょっと頑張ってみます。
12月15日(月)までにご応募いただいた方の中から、抽選で50名の方にQUOカード2,000円分を差し上げる、となっています。
今なら、まだ十分間に合います。
≪参加することに意義がある!≫と、昔の人は言ったもんです。
まずは、貴方様も一句のご投稿を。
私ですか?
はい、頑張ってミマス。
※ ※ ※
Kちゃん
先月、10月21日に三木市立緑が丘小学校にて、命の大切さを絡めた献血のお話をさせていただいた……と報告いたしました。
生徒、保護者そして先生が居並ぶ講堂。講演内容にあわせて、舞台の上で演技を繰り広げる4名のお母さん。リハーサル前から震えていたというのに、本番は完璧なタイミングで演技をこなし、ともすれば難しくなりそうな内容を子どもにも分りやすく伝えるというお手伝いに、一役も二役もかっていただきました。
「子どもたちの感想文抜粋をお知らせします」と連絡があったのが先週。到着を心待ちにしていました。
≪親子で学ぼう≫と標題の書かれた感想文フォーマットに、溢れ出しそうな大きな文字。
読んでいる間に、ちょっと泣けてきました。
※ ※ ※
「ぼくはけんこうです。めもみえて、みみもきこえて、がっこうにげんきにかよえます。でも、びょうきのひともいます。けんけつのびでおをみて、ぼくは大きくなったら、びょうきの人のため、けんけつしたいです。ちゅうしゃはこわいけど」(小1)
「わたしだけにいのちはあるんじゃないと思たっり、みんなにとって、いのちは、いちばん、たいせつなものと思いました」(小1)
「ものがととのっていても、人がやさしい気もちにならないと いみがないということがわかりました」(小2)
「こうえん会では、自分にも大切でひとにも大切ないのちがあるということがわかりました」(小2)
全てお知らせしたいけれど、できないのが残念です。
中には……
「きのうのげきを見て、いのちを大切にするっていうことがわかりました」(小2)
と、“劇”と認めてくれた人もいました。
「アンパンマンのエキス、というのを“アンコ”だと思っていたけどそうじゃなかった」(小5)
あらら……、しかし、この子の感想文は続きます。
「4才でゆけつをしなければいけないりょうすけのつらさが目にうかんできて、けんけつという命のリレーを大切に、バトンを落とさずにどんどん続いてほしいです。ぼくも大きくなったら協力しようと思いました。みんなも協力するのかな」
「よの中には、血が少なくて死にそうな人がいるのに、ぼくたちはちゃんと血えきがあるので、血が少ない人から見ると“ごうかもの”なんだな。血はすごくだいじにしないとダメなんだなと思った」(小4)
ちゃんと、客観的に感じているのですね。
ご家族との会話もはずんだようです。
「お母さんはけんけつをやってました。ちゅうしゃのいたみより、つらい思いをしている人がいるから、そんなのとくらべたらいたくない、と言ってました」(小4)
「私もけん血をしてあげようと思ってお母さんに言ったけど、まだいいよと言って、かわりにお父さんが行ってくれました。私はとても嬉しかったです。ちょっと、みんなを助けてあげた気がしました」(小4)
彼女は立派に“伝える”ということをしてくれました。
すでに一緒に献血をする予定をたてた人も
「私ととなりの子とで、子どもでもできるのかな?と考えたけど、けんけつセンターの方が子どもの血えきの量はこれくらいです、と教えてくださったので、子どもの血はあれだけしかないからけん血できないんだね。してあげたかったのにな、と二人でなっとくできました。でも、献血をしないときめたわけではありませんでした。大人になったらけん血してあげよう!と二人でもうきめてしまいました」(小4)
お待ちしておりますよ。
そして
「アンパンマンのエキスという話を見て、りょうすけくんもりょうすけくんのお母さんもがんばったんだな、と思いました」(小6)
「男の子は必死で生きようとしていることに私は感心っていうか、ただ単純にすごいな、と思いました。男の子の死をむだにしないようにけん血の呼びかけをしたお母さんもすごいと思いました」(小6)
大きくなると、ちゃんと回りのご家族の気持ちまで考えられるようになるのですね。
本当に全てお知らせできないのが残念です。
「献血」は私にもできること、私にしかできないことの、ほんの一部です。
献血がまだできないあなたたちにもきっとできることがある。そうお話したことがちゃんと形になりました。
子どもたちが感想文を書いてくれる。
私がそれを皆さまにお知らせする。
それを見られた方たちが何かを感じる。
ほら、これも「私にしかできないこと」の一つなんですよ。
Kちゃん
朝夕随分寒くなりました。
私ごとですが、我が家にはすでに炬燵が登場。一度もぐりこんだが最後、何をするのも億劫になってしまう。誰がこんなイイモノを考えたのでしょうか。恨みます。
献血バスもちょっぴり秋模様。
ビニール製のモミジでも、風情はたっぷり……だと思いません?
さて、11月12日水曜日西宮市を中心に放送展開をされている
さくらエフエムに伺いました。当日のゲストは供給課から。
“みっちゃん先生”とパーソナリティの“りょうちゃん”にニックネームをつけられた“みっちゃんさん”。
通常、ラジオ出演の前には箇条書状の簡単な原稿を作成するのですが、この方の場合は「テーマは≪血液がどのくらい使われているのか≫に絞って、後は会話の中で膨らませていきましょう」とのこと。
ということで、まさにぶっつけ本番。
ちょっとドキドキ。
供給課。
献血でいただいた血液は、最終的に供給課から各医療機関に届けられます。
まさに、献血者と患者さんの橋渡しをする課。
兵庫県赤十字血液センターで平日使用される血液はおよそ800単位。
1単位とは、200mL換算したものです。それが、毎日、毎日医療機関に運ばれます。
県内では、およそ180箇所の医療機関に血液を運び、そのうち20〜30件が緊急の要請。
緊急の要請があった際は、赤色灯を灯しサイレンを流しながら走ります。
が、救急車などと違って乗用車にも見られるようなワゴンタイプの車です。
後方からサイレンを鳴らしている車。姿は他の車に埋もれていても、血液を積んだ血液センター車両の可能性があります。車を運転されている方、どうぞ、道をあけてくださいね。
1日使用される血液だけを確保していては、大きな災害や事故、病院からの緊急要請に応えられません。最低3日〜5日分の血液を常に血液センターで確保しておく必要があります。
また、県内の血液だけでは対応が難しい場合。そのような際は、全国の血液センターで不足分を補いあうシステムがあります。
「高速のインターチェンジなどをを中継地にして、他府県との血液の受け渡しを行うこともある」と“みっちゃん先生”が語ると、「あーーー!見たことある!!」と大きな声をあげる“りょうちゃん”。
赤色灯を掲げた白い献血搬送車が数台集まっており(なにごと?)と思ったのが印象的で記憶に残っていたようです。不思議が解明された瞬間?
※ ※ ※
“みっちゃん先生”が、今回ラジオ出演をするにあたって心を砕いていたのが「患者さんや、そのご家族に不安を抱かせるようなコメントはしないこと」
これから血液が不足しがちとなる冬に向かいます。でも、どんな時も、あらゆる方法を使って、迅速に血液を患者さんの元に届ける……ラジオを通して、そんな≪供給マン≫の意志を感じていただけたのではないでしょうか。
でも、それができるのも皆さまのご協力があったればこそ。
血液在庫が厳しくなってきました。
皆さまのご協力をお待ちしております。
Kちゃん
赤十字、日赤……の仕事といえば?
と問うと、ほとんどの方が「献血」と言ってくださるそうです。
それほどまでに「赤十字」「献血」が浸透していることを嬉しく思います。
が、日本赤十字社の活動は「献血」だけではありません。
国際活動、救護活動、医療事業、看護師等養成事業、社会福祉事業、救急法等の講習、赤十字活動とボランティアそして血液事業があります。
日本赤十字社のホームページでは、そんな全ての活動と情報を一目でわかるように、このたび内容を一新。
「10月14日付けで変更しますよ」
と通達がありましたから、私たちも楽しみにしていました。
どれどれ?
「血液事業→献血をしたい」を選ぶと、日本地図が現れます。行きたい地域をクリックすると、各血液センターの献血バスの配車をアップしたページにリンクするようになっていますね〜。
見やすくなったか、赤十字の活動に対しての興味が湧いたか……。
そのご判断は閲覧された方の評価に委ねることといたしましょう。
そのためにも、まずはぜひ「日本赤十字社」ホームページをご覧ください。
Kちゃん
先日、神戸新聞の広告の広告日記を書かせていただきましたところ「うちは神戸新聞じゃない!」「ルームで次の日に見ようと思ったら、もぉ無かった」などなど、ご投稿いただきました。
そこで、そんな方たちのために公開いたします。
赤をフンダンに使って
「羊の血液を輸血していた時代があった?!」の大見出し。
白抜き文字には、そのあたりの事情をお知らせしています。
それから、現在登録を呼びかけている案件2つと、11月1日から始まったキャンペーンのお知らせ。
輸血、献血の仕事をして長らくになりますが、今更ながら驚いてしまうのです。
17世紀から変わっていない、人の血液を人にそのまま入れるということ。
もちろん、安全性の面など当時とは比べるまでもなく高い水準に引き上げられているけれど、でも、人様からいただいた血液を、また人に入れる。その方の頬に、唇に赤みがさし、生きる活力となる……。その部分は全く変わらないのです。
これだけ医療技術が発展している現代でも未だ造ることのできない血液。
では、提供する人がいなくなるとどうなるのでしょうか。造ることができないというのに。
広告を見てくださった方が「へー、羊の血液を輸血していた時代があったの?」だけで驚き、次のページをめくるのではなく「そうだよね。血液は造れないもんなー」と感じていただければ、とっても嬉しい。
たった1日で役目を終えてしまう広告掲載ではありますが、その分、インパクトがあるものを拵えること。大切な仲間たちに支えられ仕上げることができました。
(ふーーん)が(どこで献血やってるんだろ?)に変わることを祈りつつ……。
【白抜き文字部分抜粋】
羊の血液を輸血していた時代があった?
ルイ14世の時代、1667年フランス。ドニという医師が19歳の少年に小羊の血液を輸血したことが記録に残っています。羊を輸血用として選んだ理由は「おとなしい子羊の血液が人を穏やかにする」と考えたから、とのこと。その後、輸血された人が亡くなってしまったことで裁判沙汰となりドニは無罪となったものの、それをきっかけにフランス、イギリスでは輸血行為を正式に禁止。2年後にはローマ法王がヨーロッパ大半の地域で輸血を禁止しました。その結果、人間の血液を人間に輸血するという行為が試みられるまでに150年の時を待たねばなりませんでした。
そして、現代。輸血医療の技術は目覚しい変化を遂げました。しかし、17世紀から変わっていないことが一つ。
血液は未だ人工的に造れず、「人」が「人」に提供するほか方法がないということ。
たくさんの命を支えています。献血。
Kちゃん
先月のお話になってしまいますが、お許しください。
10月29日(水曜日)に、三田を中心に放送展開をされている
“Honey FM”に収録のため伺いました。こちらの放送局は、今年開局5周年記念事業として≪献血≫を大きく取り上げてくださっています。毎日の放送の中にも献血のCM放送を流すなどしていただく他、毎月献血と所縁のある方たちをゲストに招き番組に出演をさせてくださったり。
10回目となった当日のゲストは三田市在住の日向さん。
献血をご協力いただけるのは69歳まで。日向さんは、昨年の春に
「献血卒業」を迎えられました。最後に献血カードに印刷された回数は「148回」。
三田から三宮。決して近い距離ではありません。それを、せっせと献血のために毎月1回、時には2回も。
続けて献血をしていだくためには、ご自身の体調も大切です。献血に行かれる前日は、特に食事にも注意を払っていた、と言われておられました。
ご自身のライフサイクルから“献血”がなくなり、現在はどのようにされておられますか?また、少し離れたところが見られた“献血”は?
そんなお話をリスナーの皆さんと一緒にお聴きしたいな……と思い、ゲスト出演していだきました。
※ ※ ※
放送は午後3時から。2時50分くらいに事務所に来ていただいたらいいですヨ。と言われていましたので日向さんとは2時半に待ち合わせいたしました。ところが、ご本人、2時には既に現地に到着。私など必要ないくらい、パーソナリティーとの打ち合わせも万全終了。
「この調子で本番、いきましょうねっ!」とスタジオ入り。
かつて、奥様が大量の輸血をされたご経験が献血への協力に繋がったとのこと。献血に行く機会は無くなったけれど、今もミント神戸15献血ルームに顔を覗かせると、スタッフが懐かしそうに来てくれるのが嬉しい……と言っていただきました。
職場や知り合いにも機会があれば、献血の話をし、HoneyFMでの出演の模様などもお話されるそう。
また、この日は今まで職員と撮った写真などもご持参いただきました。丁寧に整理された写真たち。ありがたいな、と思いました。
いつも思いますが、献血を実際にすることだけが≪献血をする≫ということではないのです。年齢、献血基準、その他もろもろで献血をお願いできない方も≪伝える≫というご協力をお願いできます。
献血卒業式を迎えられた日向さんは、今でも献血のご協力を続けてくださっています。
たくさんの方たちに支えられて、輸血用血液の確保がなされているということを実感した一日でした。
※放送終了。ホッとしたところをパチリ

ありがとうございました
【献血年齢基準】
65歳以上の献血については、献血される方の健康を考え、60〜64歳の間に献血経験がある方にお願いしています。
Kちゃん